社会福祉協議会を装った不審電話にご注意ください!

最近、県内市町村において社会福祉協議会を装った不審な電話が相次いでおります。
内容は「困りごとはないか?」「調査に協力してほしい」「〇〇さん(高齢者)に代わってほしい」などです。
このような電話にご注意いただき、もし不審な電話があったときは、社会福祉協議会までお知らせください。(電話62-4213)

弁護士無料相談所のお知らせ(10月)

下記日程で、弁護士による無料相談所を開設します。
生計、相続、借金などの専門的な相談にも応じますので、相談を希望される方は、事前に社会福祉協議会までお申込みください。
 

日時

10月21日(月)午後1時~3時

場所

新地町保健センター内

担当弁護士

ブレインハート法律事務所相馬オフィス 髙橋俊樹弁護士

※都合により担当弁護士が変更になることがあります。

申し込み先

社会福祉協議会(62-4213)

心配ごと相談所のお知らせ(10月)

家族関係や相続・お金のことなど、生活に関する悩みを相談してみませんか?
秘密厳守・予約不要ですので、お気軽にご相談ください。
 

日時

10月10日(木)、10月21日(月) 午前10時~午後3時

場所

新地町保健センター

【登録ヘルパー募集】お気軽にお問合せください!

仕事内容

利用者様の自宅へ訪問し、身体介護や家事援助を行います。

応募資格

介護職員初任者資格(ホームヘルパー2級)、普通自動車免許を有する方

雇用期間

令和2年3月末まで(契約の更新あり)

勤務日時

8:00~18:00の間でシフト制

賃金

時給1,200円

ガソリン代、時間外手当、年末年始手当あり

勤務実績により、処遇改善手当一時金を支給

加入保険

健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険

選考方法

書類審査、面接

応募方法

履歴書を社会福祉協議会へ提出してください(62-4213)

「被災地住民支え合い活動助成事業」のご案内

福島県共同募金会では、東日本大震災による避難者、転居者の住民同士が行う助け合い活動やコミュニティを再生するために行う助け合い活動等に対し、助成を行っています。※詳しくは福島県共同募金会ホームページをご覧ください。
 
 
 

ふくしま健康長寿フェスに
町ボラ連も参加(R1.10.7更新)

 9月28日、会津若松市文化センターで「ふくしま健康長寿
フェスティバル」が開催され、新地町ボランティア連絡協議会
の会員23名が参加しました。
 
 介護予防や健康に関する相談コーナーのほか身体機能の測定
を行う体験型のブースなどがあり、脳年齢テストを体験する会
員もいました。(写真)
 また、俳優の市毛良枝氏による「介護への理解 生きがい」を
テーマにした講演会では、実際に母親の介護経験を踏まえた話
に、参加した会員は聴き入っていました。

     

福島県身体障がい者グラウンドゴルフ大会で
吉田はるみさんが優勝!(R1.10.4更新)

9月27日、福島市十六沼公園で福島県身体障がい者グラウンド
ゴルフ大会が行われ、新地町身体障がい者福祉協会から5名の
会員が参加しました。
当日は、県内各地から男女あわせて152名が参加し、藤崎地区の
吉田はるみさん(写真左)がホールインワン2回の合計得点41点
という好成績をおさめ、女子の部で優勝しました!

 
       

早く!早く!と大盛り上がり!
ふれあいのつどい(R1.10.4更新)

9月25日、70歳以上のひとり暮らし高齢者を対象に
集合サービス(ふれあいのつどい)を行いました。
今回は29名が参加し、軽体操で身体をほぐしたあとは
チーム対抗でリレーゲームとピンポン玉飛ばしに挑戦です!
早く!早く!とすごいスピードで手を動かす皆さんに
思わず圧倒されてしまいました...。
 
昼食は、JAすずらんの皆さんに作っていただきました。
参加者の皆さんは「普段作らない天ぷらや煮物があって
嬉しい」と喜んでいました。

 
     

 
上真弓と今神で「たくさんのお宝を発見!」
(R1.9.13更新)

8月30日に上真弓公会堂、9月4日に今神公会堂で
「第2回ご近所支え合い勉強会」を行い、「地域の“宝物”
教えてください!」をテーマに皆さんで話し合いをしました。
 
上真弓では「昔は、近隣の井戸から水をもらって生活していた。
水道になり便利になったが、今も掘り抜き井戸を大切に使って
いる」「お盆に若い人が帰省するので、休止していた盆踊りを
2年前に再開した」との話が聞かれ、今神では「地域の女性が
先生になり、料理講習会をしている」「芋煮会をするときには
欠かせない名人がいる」などたくさんのお宝を発見することが
できました。
(写真上:上真弓地区の様子)
(写真下:今神地区の様子) 
 

     
  

     
 

防災教室 ~非常食づくり体験~(R1.9.3更新)

8月31日、新地小学校で児童50名と保護者25名を対象に
防災教室が行われました。当日は新地町赤十字奉仕団員9名も
参加し、非常食づくり体験のお手伝いをしました。
 
災害時で真水が不足する場合、ハイゼックス炊飯方法では、
お米を茹でるお湯は川やプールの水でも良いと知ると児童らは
驚きの声を上げていました。実際に作ってみると、空気の抜き方や
輪ゴムの留め方にコツがあり、友達同士で互いに教えあったり、
自分が納得いくまでやり直したりと真剣に取り組んでいました。
今回の防災教室は、自らの体験を通して自然災害について知り、
防災・減災の大切さを学ぶ良い機会となりました。

ふれあいニュースポーツ交流大会に向けて
(R1.8.28更新)

8月23日、改善センターで、各老人クラブ会員の皆さんが
11月に開催されるニュースポーツ交流大会相双地区大会
(福島県老人クラブ連合会主催)に向けて、選手会議と
初練習を行いました。
 
今大会では3種類のニュースポーツ種目があり、福田地区が
スカットボール、新地地区が囲碁ボール、駒ヶ嶺地区が
カーリンコンへの参加に決まりました。
これから各地区で練習を重ね、地区大会優勝を目指します!
 

新地小2名の作品が優秀賞に
(R1.7.29更新)

福島県共同募金会の令和元年度赤い羽根共同募金運動
スローガン募集で、新地小学校の2名の作品が優秀賞
に選ばれました。今年も10月より全国一斉に共同募
金運動が始まります。皆様の変わらぬご支援とご協力
をよろしくお願いいたいします。
 
優秀賞 「赤いはね、みんなにやさしさ、つたわるよ。」
(新地小学校 3年 加藤 悠光(ゆうひ)さん)
優秀賞 「幸せを みんなでわけ合う 赤い羽根」
(新地小学校 6年 寺島 帆乃香(ほのか)さん)

 

加藤前新地町分区長に金色有功章
(R1.7.19更新)

7月18日、福島市のとうほう・みんなの文化センターで、
日本赤十字社名誉副総裁の寛仁親王妃信子殿下のご臨席を
仰ぎ、日本赤十字社福島県支部創立130周年を記念した
福島県赤十字大会が開催されました。
 
本大会では、永年の業務功労が認められ、前新地町分区長の
加藤憲郎氏に信子殿下より金色有功章が授与されました。
また、赤十字奉仕団員24名も参加し、震災時の活動や
献血運動に関する体験発表を聞いたほか、郡山高等学校
合唱部によるコンサートもあり、記念すべき大会となりました。

                               

町の復興を視察 ふれあいのつどい
(R1.7.19更新)

7月17日、70歳以上のひとり暮らし高齢者を対象に
集合サービス(ふれあいのつどい)を行いました。
今回は35名が参加し、町内の復興状況を視察しました。
 
県内初の信号機のない円形交差点 “ラウンドアバウト
交差点”や海の丘、釣師浜漁港、海釣り公園、LNG基地
などの沿岸部を見学したあと、駅前のホテルグラードで
昼食をいただきました。参加された方は「説明を聞いて
詳しく分かった」「ひとりでは来れないから良かった」
と口々に話し、とても満足された様子でした。

                              

生活支援体制整備事業
ご近所支えあい勉強会(R1.7.12更新)

7月3日、上真弓公会堂と今神公会堂で「ご近所支え合い
勉強会」を行いました。“人口減少や高齢化が進むなか、
ご近所同士の支え合いの大切さを考えよう”ということで、
これまで講演会や勉強会を重ねてきましたが、今年度から
初めての試みとして地区ごとの勉強会を年4回計画しています。
 
はじめに、全国コミュニティライフサポートセンターの
橋本泰典氏と社会福祉協議会の生活支援コーディネーターが、
これまで見つけた“地域の支え合いの事例”を紹介したのち、
参加者はグループごとに毎日の暮らしぶりを話し合いました。
お茶会、畑仕事、花植え、駅の掃除など一人ひとりの生活を
見直すと色々な話題が出てきます。その中で、いきいきサロンに
興味を持ったり、百歳体操をお試しでやってみようか等の意見も
出ていました。次回の勉強会では、伝統行事等の“地域の宝もの”
について話し合う予定です。
(写真上:上真弓地区、写真下:今神地区)

    

 
    
                           

民生児童委員協議会 視察研修(R1.7.1更新)

6月27日~28日、民生児童委員協議会が宮城県石巻市の
在宅障がい者多機能支援施設「ラボラーレ」を見学しました。
施設内は、活動しやすいように円形に広く造られていて、
利用者の皆さんや職員の明るい表情がとても印象的でした。
施設では、共に過ごすなかで得る「気づき」を大切にしており、
就労訓練として、生地から作るパンづくりや農園での野菜と
果物の栽培、公園の管理などそれぞれが目標を持って作業に
取り組んでいました。見学後は、農園で収穫した野菜を使った
ランチを利用者の皆さんと一緒にいただきました。 

 
                             

駒北笑和クラブ
視察研修(R1.6.26更新)

6月25日、駒北笑和クラブ(老人クラブ)が、
町内の復興状況について視察研修を行いました。
会員20名が参加し、新地駅周辺にオープンした
ホテルや温浴施設、飲食店などが入る複合商業施設、
フットサル場、エネルギーセンターなどを見学しました。
また、沿岸部のLNG(液化天然ガス)施設や
県内外からの利用客で賑わう海釣り公園も視察しました。

                            

老人クラブ連合会 
第39回輪投げ大会(R1.6.20更新)

6月18日、総合体育館で第39回輪投げ大会が
行われました。会員280名が参加し、大いに
盛り上がりました。結果は次のとおりです。
(写真は木崎Bチームの皆さん、加藤光さん)
 
◆団体の部
 優勝   木崎Bチーム
 準優勝  福田東Aチーム
 第3位  真弓Cチーム
 
◆個人の部
 優勝   加藤  光(真弓)
 準優勝  目黒  浄(木崎)
 第3位  荒 三惠子(木崎)
 

              

     
                            

今泉いきいきサロン(R1.5.31更新)

これまで各地区のいきいきサロンでレクリエーションの
一つとして「コミュニケーション麻雀」を紹介してきました。
 
先日、今泉サロンでコミュニケーション麻雀を行ったところ、
「今泉にもあればいいなぁ」との一言がきっかけで、手作りの
コミュニケーション麻雀を作ろう!という話になったそうです。
早速お邪魔してみると、実際の牌(ハイ)の寸法を参考にして
木材をカットし、色を塗る作業をしているところでした。
 
いきいきサロンの活動内容は、参加者同士が話し合って自由に
決めています。今回のようにおもしろいアイディアが出たり、
各サロンごとの雰囲気づくりや運営にも工夫が見られますので、
今後も紹介していきたいと思います。

              
                   
                          

生活支援相談員
事務所移転のお知らせ(R1.5.8更新)

生活支援相談員事務所が小川の被災高齢者共同住宅に
移転しました。生活支援相談員2名が、この事務所を
拠点として、防災集団移転団地や災害町営住宅などを
訪問し、被災された方への生活支援活動を行います。
 
新住所 新地町小川字ソリ畑8番地 B-1
電 話  (0244)62-5577 
    ※変更はありません

      
                         

新地小学校で防災教室
(H31.1.31更新)

1月25日、新地小学校で6年生を対象に防災教室が
行われました。日本赤十字社福島県支部の指導のもと、
災害時を想定し、特殊な素材でできたハイゼックス袋を
使用した炊飯方法を学びました。
 
当日は、新地町赤十字奉仕団員5名が参加し、生徒の
皆さんに水加減や空気の抜き方などをアドバイスしました。

             

地域づくり講演会(H31.1.31更新)

1月23日、保健センターで行った地域づくり講演会には、
約80名が参加しました。はじめに、お茶会やサロンなど
自主的に活動している数あるグループの中から、3団体
(大山田なでしこ会、脳活お元気クラブ、駒中寄合会)を
第1回「いいね!グループ」として顕彰(普及・紹介)
しました。
 
続く、ご近所福祉クリエーター酒井保氏による講演では
「つながる喜び・つなげる喜び ~あなたはどんな地域
(まち)に暮らしたいですか?」と題して、ご近所
づきあいの中で社会性を維持することや、皆で食べる
共食の大切さなどを学びました。

                    

集合サービス「新年会」(H31.1.31更新)

1月23日、保健センターで、70歳以上のひとり暮らし
高齢者を対象に集合サービスを行いました。38名が参加し、
一年の健康と幸せを願って「だんごさし」をしました。
昔の習わしや思い出話にも花が咲いていたようです。
新年を祝う民謡ステージでは、土搗唄や古調えんころ節が
披露され、大きな拍手が上がりました。
今月は、福田婦人会の皆さんに食事作りの協力をいただき、
子眉嶺神社に伝わる話をテーマにした紙芝居も聞かせて
いただきました。

                        

福島県社会福祉大会(H30.11.28更新)

11月8日、南相馬市にて、第72回福島県社会福祉大会が
開催されました。記念講演では、直木賞作家の柳美里さんが
震災後に移住した南相馬市での暮らしについて語りました。
 
式典では、福祉向上への貢献をたたえ、表彰並びに感謝状が
贈られました。長年にわたり社会福祉協議会理事長を務める
加藤憲郎氏が大会会長表彰を、心配ごと相談員を務める目黒
巖氏(小川)が大会会長感謝を受賞しました。
また、当会の推薦に基づき、社会福祉事業に対する寄附表彰
として、株式会社トーヨー不動産並びに、医療法人光麗会へ
大会会長感謝が贈られました。
 

                         

           代表受賞する目黒巖氏                    

福島県身体障がい者福祉大会(H30.11.5更新)

10月31日、田村市で、第66回福島県身体障がい者
福祉大会が開催されました。第Ⅰ部は「ふるさと福島への
想いと願い」と題して、タレントのなすびさんによる講演
がありました。エベレスト登頂のエピソードも交えた話に
会場の皆さんも興味深く聞き入っていました。
第Ⅱ部は、各加盟団体の会員に対し、福祉向上への貢献を
たたえ、表彰並びに感謝状が贈られました。新地町から、
佐藤ふみ子さん(富倉)が自立更生者表彰、菅野貞則さん
(菅谷)が加盟団体運営協力者感謝を受賞しました。 

                         
                        

老人クラブ連合会長杯
グラウンドゴルフ大会(H30.10.24更新)

10月19日、新地町総合グラウンドで、老人クラブ
連合会長杯グラウンドゴルフ大会が開催されました。
町内の各老人クラブから70名が参加し、楽しく
プレーしました。結果は次のとおりです。
 
優 勝 窪田 松雄(沢口) 
準優勝 神田 睦子(新地町)
第3位 桜井 武久(明地)

                         
                      

赤十字ボランティアのつどい(H30.10.24更新)

10月16日、ビッグパレットふくしまで、赤十字
ボランティアのつどいが開催されました。
Ⅰ部の式典では、赤十字活動に対する功労表彰が行われ、
新地町赤十字奉仕団員として長年活動されている
林とし江さん(上真弓)と荒よし子さん(中里)に
銀色有功章が贈られました。
Ⅱ部の講演会では、矢吹町災害ボランティアセンターの
災害時の取り組みなどが発表されました。

                         
                               

駒町いきいきサロン(H30.10.24更新)

10月15日、生活支援コーディネーターの二人が
駒町いきいきサロンにお邪魔してきました。
昨年から近所の畑を借りて、さつまいもを作っており、
この日は待ちに待った収穫の日です。
いざ掘り起こしてみると「大きいね!」と驚きの声が
上がり、汗をかきながら収穫する姿が印象的でした。
また、作業後のお茶会では、収穫したさつまいもで
何を作ろうかと調理法について話が盛り上がりました。

                                  
            

ボランティア連絡協議会研修(H30.10.24更新)

10月8日、ビッグパレットふくしまで開催された
「健康長寿いきいき県民フェスティバル」に新地町
ボランティア連絡協議会の会員23名が参加しました。
医師で作家でもある鎌田實氏による講演では「健康
長寿日本一を目指して」をテーマに、食事における
必要な栄養素や、運動・社会参加の大切さを学びました。
会場内には、椅子に座って行うエクササイズの紹介、
福祉機器の展示やニュースポーツのコーナーなど、
体験型の企画が様々あり、とても有意義な研修でした。

                         
                                                       

高齢者世帯交流会(H30.10.24更新)

 
9月28日、保健センターで高齢者世帯交流会を行いました。
70歳以上の高齢者のみの世帯を対象とした事業で、今回は
15世帯22名の方が参加されました。
 
紅白対抗レクリエーションで楽しんだあとは、震災以降、
新地町を継続的に支援して下さっている名古屋市の坊さん
バンド「G・ぷんだりーか」による「法話」と「音楽」を
融合させた演奏が披露されました。
 
また、新地町をテーマに作られた曲「まごころこころまち」
では、参加者全員で伸び伸びと体操を行い「普段もやって
みたい」「いい運動になるね!」と喜んでいただきました。
 

                         

 
 
                                 

身体障がい者福祉協会
県グラウンドゴルフ大会(H30.10.24更新)

 
9月20日、福島市十六沼公園で、福島県身体障がい者
グラウンドゴルフ大会が開催され、新地町から6名の会員が
参加しました。当日は天候にも恵まれ、スポーツを通して
会員相互の親睦を深める良い機会となりました。
 
また、吉田はるみさん(藤崎)が女子の部6位入賞という
すばらしい成績をおさめました。
 

                         
                               

西日本豪雨災害義援金へのご協力
ありがとうございました!(H30.10.5更新)

 
西日本地方に甚大な豪雨災害が生じたことを受け、7月9日~
8月8日まで義援金の受付を行いました。町民の皆さまから
お寄せいただいた義援金は、日本赤十字社福島県支部を通じて
被災地へ届けられ、復興支援に役立てられます。
 
義援金総額  375,076円
(内訳)募金箱48,742円、福田小学校40,011円、新地小学校
80,000円、駒ヶ嶺小学校60,037円、尚英中学校47,243円、
認定農業者協議会30,636円、赤十字奉仕団13,407円、新地町
なかよし会5,000円、議員互助会30,000円、役場課長会20,000円
 

                         
 
 
 
                                 

やるしかねぇべ祭 “喜舎場青年会による
エイサー演舞”(H30.8.27更新)

 
8月4日、総合公園で開催されたやるしかねぇべ祭に、沖縄県
北中城村(きたなかぐすくそん)の喜舎場青年会の皆さんが
出演し、エイサーを披露して下さいました。
 
北中城村とのご縁は、東日本大震災直後に村の有志メンバーで
構成された「YORISOI隊」の皆さんが定期的に新地町を
訪れて、仮設住宅での炊き出し等の支援をして下さったことが
きっかけとなり、現在まで続いています。
 
当日は晴天に恵まれ、いよいよステージが始まります。旗頭が
大きな旗をなびかせて先頭に立ち、奇抜な化粧をほどこした
チョンダラー(道化師)が集まってきた観客を惹きつけます。
 
心地よい三線の音に唄をのせ、大太鼓や締太鼓のリズムに合わせて
力強い男手踊りとしなやかで華のある女手踊りが披露されると、
迫力のあるすばらしい演舞に会場も大変盛り上がりました。
 

                                  
                     

 
                         

コミュニケーション麻雀講習会
(H30.8.10更新)

 
8月2日、コミュニケーション麻雀協会より講師の先生を迎え、
いきいきサロン代表者など15名が講習を受けました。
 
コミュニケーション麻雀は、“飲まない・吸わない・賭けない”を
モットーに通常の麻雀を知らない方でも楽しむことができます。
さらに、二人一組になって協力することで自然な会話も生まれ、
参加者同士の交流も深まります。
 
まずは、共同作業でテーブルにマットを敷き、手のひらほどの
大きな牌をじゃらじゃらと混ぜていきます。二人一組になり、
サイコロを投げては「お!いいのがきたね」「惜しいね~」と
一喜一憂です。皆さんとてもいい表情でプレーしていたのが
印象的でした。
 
今後、いきいきサロンや集まりの場で紹介していきますので、
ぜひご参加ください。
 

                          
                              

 
                                

第5回 しんち地域づくり勉強会
(H30.8.10更新)

 
7月25日、保健センターにて、しんち地域づくり勉強会を
行いました。今回は38名の方が参加されました。
 
はじめに、生活支援コーディネーターが写真を映しながら
地域のなかにある“集いの場”を紹介すると、皆さん熱心に
聞き入り「いいことしてるね」とメモを取る姿もありました。
 
その後の“私たちの周りのいいね!探し”をテーマにした意見
交換では「サロンや百歳体操が安否確認の機会になっている」
「子どもの登下校の時間に合わせて散歩することで、自分の
健康づくりだけでなく、見守り活動にもなるね」など、日頃
感じていることをを参加者同士で共有しました。
 

                          
                                

 
                                      

上真弓いきいきサロン(H30.7.23更新)

 
7月20日、上真弓いきいきサロンにお邪魔しました。
この日は15名が集まり、早速、七夕飾りを作ります。
 
男性が大きな笹竹を準備して設置場所を相談するなか、
女性はおしゃべりに花を咲かせながら、色とりどりの
飾りを作り始めました。
 
お昼の時間を迎えましたが、急遽、お弁当を調達して
作業を続ける皆さんの集中力に驚いてしまいました。
 
それぞれの願いがこもった七夕飾りは、集会所近くの
水神神社に立派に飾られています。

                           
 
                                       

老人クラブ連合会 第38回輪投げ大会
(H30.7.23更新)

 
6月19日、総合体育館にて、会員245名が参加し
日頃の練習の成果を競いました。今年の優勝は、
駒中Aチームです!おめでとうございます!
結果は次のとおりです。
(写真は駒中Aチームの皆さん、竹澤正美さん)
 
◆団体の部   優 勝  駒中A  
           準優勝 小川A  
           第3位 木崎A
 
◆個人の部   優 勝  竹澤正美(大戸浜C)
           準優勝 加藤富江(岡B)
           第3位 齋藤忠三(杉目A)
 
◆最高齢者賞  男 性  杉目一男(杉目B)
            女 性  佐藤タケ子(福田西C)
 

               
            

 
                                       

赤十字奉仕団 炊き出し訓練および
パークゴルフ大会(H30.7.23更新)

 
6月7日、やく草の森パークゴルフ場にて、災害時を想定
した炊き出し訓練およびパークゴルフ大会を実施しました。
 
今回は、ハイゼックス袋(※)を使用して炊飯し、カレー
ライスを作りました。
 
最近では、簡単に調理できる非常食が販売されていますが、
一度に大量に提供することが困難な面もあります。その点、
今回の炊飯方法はハイゼックス袋のみ準備できれば、普通
のお米で炊飯することができます。
 
当日は晴天にも恵まれて、パークゴルフを通じて会員同士の
親睦を深める良い機会となりました。
 
※強化ポリエチレン製の耐久性に優れた袋で、沸騰したお湯に
 入れるだけで炊飯できる製品。1枚10円前後で販売され、
 インターネット等でどなたでも簡単に入手できます。
 

              
                
 
 
                                      

しんち地域づくり事務局勉強会(H30.6.5更新)

 
平成29年度から生活支援体制整備事業がスタートし、
住み慣れたこの町で安心して暮らせる仕組みづくりに
取り組んでいます。
 
6月4日、NPO法人全国コミュニティライフサポート
センターの酒井保氏を講師に招き、職員間の共通認識を
深めることを目的に、社会福祉協議会、町健康福祉課、
地域包括支援センターの職員15名が参加し、しんち
地域づくり事務局勉強会を行いました。
 
今年も、住民の皆さんを中心に勉強会を行う予定です。
詳細が決まりましたらご案内しますので、ぜひご参加
ください。
 

               
 
 
                                      

「災害ボランティア・NPO活動サポート
募金2」助成事業について(H30.6.5更新)

 
福島県共同募金会では、東日本大震災の復興支援として、
1団体につき10万円を応募の上限として、被災地住民
支え合い活動への助成を行っています。
 
対象となるのは、下記のとおり、東日本大震災による避難者、
帰還者、転居者の住民同士が行う助け合い活動や、被災地の
コミュニティを再生するために住民同士が行う活動です。
 
・生活支援活動(例:見守り、移送サービス、配食サービス)
・サロン活動(例:ウォーキングやヨガ、グラウンドゴルフ)
・季節の行事(例:餅つき、ひな祭り、花見、盆踊り、芋煮会)
・住民交流事業(例:郷土料理の伝承、コンサートや講演会)
 
詳しい要件については、福島県共同募金会のホームページで
ご確認ください。福島県共同募金会LinkIcon
 

               
 
  
                                          

駒町いきいきサロン(H30.4.17更新)

 
4月13日、駒町いきいきサロンにお邪魔しました。
今月のテーマは「よもぎ摘み」これを使って、冬に
凍み餅を作るそうです。
 
さかさいちょうの木に集合し、早速取りかかります。
「去年より大きくてやわらかいね」と嬉しそうな表情です。
大量に摘んだよもぎは、重曹を加えて茹でたら小分けに
して冷凍します。
 
その間もおしゃべりは止まりません!集会所ではなく、
個人宅に集まることが多いそうで、こたつを囲み、
漬物をつまみながら、来月の相談が始まりました。
 
次回は、さつまいもの苗植えです。「干し芋も作るよ」
「収穫の時には来てね~」と明るく元気な皆さんの表情が
とても印象的でした。 

               
               

 
                           

新年度がスタートしました!
(H30.4.17更新)

 
新年度に入り、一斉に福祉団体の総会時期を迎えています。
今年は多くの団体で役員改選があり、新たな体制で事業が
始まりました。
 
現在、社会福祉協議会では7団体の事務局を担当しています。
 
・民生児童委員協議会       ・老人クラブ連合会
・身体障がい者福祉協会     ・手をつなぐ親の会
・赤十字奉仕団            ・戦没者遺族会
・ボランティア連絡協議会
 
それぞれの団体が、福祉の向上や地域への貢献、会員同士の
交流を深めることを目指して、日々活動を行っています。
 
今年度も事務局として活動をサポートしながら、さまざまな
事業を紹介していきます。

               
                     4月5日 赤十字奉仕団総会
                  

 
     4月17日 民生児童委員協議会総会
                          

歳末たすけあい募金配分事業
(H30.3.19更新)

 
赤い羽根共同募金活動の一環である歳末たすけあい募金を
活用した配分事業のご報告をいたします。
 
(1)町内の協力店で利用できる商品券を配付しました。
    70歳以上のひとり暮らし世帯(126世帯)
    70歳以上の高齢者世帯(101世帯)
    在宅で介護されているご家族の方(54名)    
    在宅で生活する重度障がいのある方(29名)
    
(2)70歳以上のひとり暮らし高齢者交流会(32名参加) 
    レクリエーションや昼食会を通じて交流を図りました。
 
(3)町内にある7ヶ所の福祉施設へ配分を行いました。
     新地ホーム、なごみの里福田、グループホームゆい、
    デイサービスこもれびの里、デイサービス自遊楽校、
    デイサービスほうゆう、ひまわりの家 

               
(1)商品券の配付
 

 (2)70歳以上ひとり暮らし高齢者交流会
 

(3)左から新地ホーム、デイサービス自遊楽校   
 
                          

 
高齢者世帯交流会(H30.2.16更新)

 
2月9日、町内に住む70歳以上の世帯を対象とした高齢者世帯
交流会を行いました。
 
28名が参加され、まずは紅白対抗レクリエーションです!
スロットボールや、ふたりの息を合わせてお手玉飛ばしに挑戦
しました。勝ち負けよりも、あはは~!と笑うことが一番ですね。
 
そして、皆さんお楽しみの中津川昭一さん(岡)、寺嶋要治さん、
作間隆さん(ともに山元町)による民謡ステージです。
『土搗唄』『古調えんころ節』など、曲の解説も交えながら、
迫力のあるすばらしい演奏でした。
 
昼食会では、職員手づくりの五目ぶかしのほか、オードブルや
お吸い物が並び、参加された方からは「今日は笑ったなぁ」
「民謡よかったよ!」とうれしい感想をいただきました。
 
※この事業は、福島県共同募金会が行う台湾友好基金による
 東日本大震災救援プロジェクト助成を受けています。
 

                
 

 
 

 
 
 
                              

 
新地町身体障がい者福祉協会
新春のつどい(H30.2.16更新)

 
2月7日、丸森町のあぶくま荘にて新年会を行いました。
会員11名が参加し「久しぶりだね~!」と笑顔を
交わして出発しました。
 
それぞれが持ち寄ったみかんや干し柿、漬物を囲みながら
話題は尽きません。ゆっくりとお風呂に入ったあとは、
皆さんで昼食をいただき、楽しく過ごしました。
 

                
 
 
                              

 
ふれあいのつどい ~新年会~
(H30.1.30更新)

 
1月24日のふれあいのつどいには33名が参加され、
一年の健康と幸せを願い、だんごさしを行いました。
 
「よいしょ~!」というかけ声とともに餅つきが始まり、
湯気を立てたつやつやのお餅が出来上がりました。
 
テーブルでは「昔を思い出すね」「やっぱり健康が一番
大事よね」と会話も弾み、あっという間に三色だんごが
飾られていきました。
 
今回の昼食は、福田婦人会の皆さんです。レンコンと
山芋のさつま揚げや、柚子みそやレモンなどを使った
香り豊かなメニューが並びました。
 
最後に、新年を祝い、中津川昭一さんが「さんさ時雨」
「長持唄」を披露してくださり、迫力ある歌声に皆さん
聴き入っていました。
 

                
 

 
                              

 
第3回 しんち地域づくり勉強会
(H30.1.30更新)

 
1月18日、保健センターにて、しんち地域づくり勉強会を
行いました。今回は29名の方が参加されました。
 
まずは、地域のなかにある“集いの場”を挙げてみましょうと
いうテーマで意見を出しあいました。いきいきサロン、百歳
体操、近所のお茶飲み、運動会、芋煮会、草刈、公会堂掃除、
体操、シルバーダンス、パークゴルフのほか、昔からの伝統
文化を大切にしている地区も多いことが分かりました。
 
そして、話し合いのなかから、移動手段や買い物の悩み、
地区で空き家が目立つこと、近所づきあいが大切といった
普段の生活で感じていることが数多く出されました。
 
次回以降も、皆さんと一緒に「これからも地域で安心して
生活していくために、どんな助けあいができるのか?」を
考えていきたいと思います。
 

                
 
            

 
                        

 
共同募金運動へのご協力ありがとうございました!
(H30.1.18更新)

 
今年度も「たすけあい」の心に支えられた募金運動に対して、
各世帯、職場、学校をはじめ多くの皆さまに協力をいただき、
ありがとうございました。実績額は下記のとおりです。
 
赤い羽根共同募金   1,443,311円
歳末たすけあい募金  1,192,950円
 
赤い羽根共同募金は、いきいきサロン事業、心配ごと相談所、
車いすやベッドのメンテナンス、社協だより発行などの町内
で実施される福祉活動のほか、県内福祉施設へ配分されます。
 
歳末たすけあい募金は、配分委員会を経て、町内の70歳以上
のひとり暮らし世帯および高齢者世帯、在宅で生活されている
要介護者や障がいのある方への支援に充てられます。
 
※写真は学校募金の様子です。
 (上から、福田小、新地小、駒ヶ嶺小の児童の皆さん)
 

                
                  

 
         

 
                          

 
第2回 しんち地域づくり勉強会
(H29.11.29更新)

 
11月22日、保健センターにおいて、東北福祉大学の高橋誠一
教授を迎えて勉強会を行いました。
 
7月7日に行った前回の勉強会に参加した方で、関心のある方を
中心に32名が参加されました。
 
「地域の宝物探しからはじめる地域づくり」と題した講義では、
近年よく耳にするようになった“健康寿命”をのばすポイントや、
「自助」を強める支援から、地域でのつながりを大切にする
「互助」を促す支援への転換などを学びました。
 
講義のあとは、グループに分かれ、地区で行っている取り組みや
日頃感じていることなど、数多くの意見が出ておりました。
 
今後も勉強会を行う予定ですので、ぜひお気軽にご参加ください。 

                
                         
                                 

 

 
ふれあいのつどい ~集合サービス~
(H29.11.29更新)

 
11月22日のふれあいのつどいには25名が参加され、
福田保育所との交流会を行いました。
 
子どもたちによる歌やダンスが披露されたあと、二人一組
になって手遊びに挑戦です。子どもたちとふれあい、参加
者からは「かわいいなぁ~」と笑顔が溢れていました。
 
保健センターへ戻ると、新地ハーモニカクラブの皆さんが
すてきな演奏を聴かせてくださり、なつかしい歌を一緒に
口ずさみました。
 
今回の昼食は、ボランティア会の皆さんです。季節感の
ある食事を用意していただき、ありがとうございました。
 

        
         
   

 
              

 
藤崎いきいきサロン(H29.11.20更新)

 
11月20日、藤崎のいきいきサロンにお邪魔しました。
はじめに、今年度から社会福祉協議会で委託を受けている
生活支援コーディネーターの紹介、介護保険制度の現状や
これから取り組んでいきたい地域支えあい事業について
簡単にお話しました。
 
「なるべく元気でいたいよね」と皆さん熱心に聞いていま
した。早速、勉強会に参加したいという方が8名もおり、
大変嬉しかったです。
 
さて、本日のサロンは「パパイヤ料理」に挑戦です。
完熟前の青パパイヤには、酵素・ビタミンC・ポリフェ
ノールが多く含まれています。
 
皆で天ぷらや炒め物、具沢山うどんを作り、試食しました。
「少し苦味があるけど、やわらかいね」「意外と合うね」と
好評でした。
 

        
 
 
 
 

 
健康福祉まつり(H29.11.17更新)

 
11月12日、新地町復興産業まつりと同時開催で
健康福祉まつりが行われ、社会福祉協議会では
「災害時炊きだし実演」としてハイゼックス炊飯に
よるカレーライスを300食無料配付しました。
 
実際に炊飯する様子を見た方からは「普通のお米を
使うの?」「家庭の鍋でも出来る?」と質問があり、
多くの方に見ていただく良い機会となりました。
 
今回提供したカレーには、魚肉ソーセージ・もやし
・ちくわが入っています。これらは、“災害時に
冷蔵庫にあるもの”を想定した食材です。
 
配付時刻前より長い行列ができて、あっという間に
終了し大盛況でした。ご試食ありがとうございました。
 

        
 
        
 
 
 
    

 
相馬身体障がい者福祉会
レクリエーション交流会(H29.11.10更新)

 
11月8日、飯舘村交流センターふれ愛館において、
新地町会員と飯舘村会員の親睦を深めるレクリエー
ション交流会を開催しました。
 
19名が参加し、チーム対抗でサイコロボウリング、
輪蹴り、数式の泉、ディスゲッターなどの5種目を
競いました。「がんばれ~!」「難しいな~!」と
互いに声援を送りながら楽しい時間を過ごしました。
 
レクリエーション終了後は、皆さんで昼食をいただき、
各々持ち寄った果物や手作りの漬物などを話題に
会話が弾んでおりました。
 

        
            

 

 
老人クラブ連合会 第9回カーリング大会
(H29.11.10更新)

 
11月7日、総合体育館にて、会員225名が参加し
日頃の練習の成果を競いました。
 
団体優勝は小川チームで、昨年に続き2連覇という
すばらしい成績を残しました!結果は次のとおりです。
(写真は小川Bチームの皆さん、鈴木ミチ子さん)
 
◆団体の部        ◆個人の部
 優 勝 小川B      優 勝 鈴木ミチ子(駒中D)
 準優勝 福田東B    準優勝 渡辺 正勝(岡A)
 第3位 福田東A    第3位 加藤 吉光(小川C)
 

        
         

 

 
第65回福島県身体障がい者福祉大会
(H29.11.10更新)

 
10月25日、二本松市にて、福島県身体障がい者福祉
大会が開催されました。第Ⅰ部は、「落語に学ぶ笑いと
健康&コミュニケーション」と題して、落語家の三遊亭
兼好さんによる講話がありました。身振り手振りを交え
ユーモアたっぷりに表現する話術で会場を沸かせました。
 
第Ⅱ部は、各加盟団体の会員に対し身体障がい者福祉会
への貢献をたたえ、表彰並びに感謝状が贈られました。
新地町からは、目黒茂和さん(小川)が更生援護功労者
表彰を受賞しました。おめでとうございます。
 

        
 

                      

 
生活支援ボランティア「ブレスレットづくり」      
(H29.10.5更新)

 
9月5日、雁小屋地区集会所と大戸浜コミュニティセンター
において、曹洞宗の東日本大震災災害対策本部復興支
援室分室によるボランティア活動が行われました。
 
合計31名が参加し、ブレスレット作りに挑戦しました。
参加した皆さんは、はじめに作り方の説明を受けたあと、
色とりどりに並んだビーズから好みのものを組み合わせ、
楽しく製作していました。
震災以降のあたたかいご支援に感謝を申し上げます。
 

        
                      

 
 

老人クラブ連合会 
パークゴルフ大会(H29.10.2 更新)

 
9月26日、やく草の森・新地パークゴルフ場にて、
122名の会員が参加し、会長杯が開催されました。
夏日のような暑さのなか、日頃の練習の成果を発揮し、
会員相互の親睦を深めました。結果は次のとおりです。
 
◆男性の部             ◆女性の部
 優勝  寺島幸一(さくら)       優勝  小泉キイ(新地町)
 準優勝 森 芳美(駒北)     準優勝 大越節子(新地町)
 第3位 加藤勝彦(新地町)   第3位 林 幸子(杉目)
 

        
 

 
身体障がい者福祉協会
県グラウンドゴルフ大会(H29.9.29更新)

 
9月21日、福島市十六沼公園にて、福島県身体障がい者
グラウンドゴルフ大会が開催され、新地町から5名の会員
が参加しました。
清々しい秋晴れのなか、他市町村の会員と交流をしながら
楽しくプレーしました。
  

        

「サポートセンターまごころ」
事業終了のお知らせ(H29.9.20更新)

 
平成23年10月、東日本大震災で被災された高齢者等を
支援するため 「サポートセンターまごころ」 を開所し、
総合相談・配食サービス・地域交流サロンなど様々な事業を
実施してまいりましたが、被災された方の生活再建がすすみ
仮設住宅等の入居者も減少したことから、平成29年9月末
をもって事業を終了させていただきます。
これまでのご支援とご協力にお礼申し上げます。
 
 【事業実績】平成23年10月~平成29年9月
 ◆総合相談 … 351件(年間約58件)
 ◆配食サービス … 延べ43,743名(1日あたり約30名)
 ◆地域交流サロン … 延べ9,207名(1日あたり約8名)
  

        
  

 

 
九州北部豪雨災害義援金
ご協力ありがとうございました!(H29.8.31更新)

 
九州北部の甚大な豪雨災害が生じたことを受け、7月11日
~8月18日まで、役場1階にて義援金の受付を行いました。
町民の皆さまからお寄せいただいた義援金は、日本赤十字社
福島県支部を通じて被災地へ届けられ、復興支援に役立てら
れます。ご協力ありがとうございました。
義援金総額  24,148円
 

        
 

ふれあいのつどい ~集合サービス~
(H29.8.15更新)

 
8月9日のふれあいのつどいには30名が参加され、先月の
町内の復興状況視察に続いて、今月は山元町へ出かけました。
 
まずは、歴史民族資料館の観覧です。
農耕、漁業、養蚕に使われていた道具が多数展示されており、
「なつかしいな~!」「子どものとき、手伝ったんだ!」と
使い方を教えてくださいました。
 
その後、新しく整備された坂元駅や山下駅周辺を見学しました。
「一人ではなかなか来ないから今日は良かった」との声もあり、
とても良い視察でした。

        

 

 

生活支援ボランティア「足湯とお茶会」
(H29.8.15更新)

 
8月5日、小川の被災高齢者共同住宅において、静岡県の
清水災害ボランティアネットワークによる足湯とお茶会が
行われました。
 
身体の冷えをとり、リラックス効果のある足湯で「暑い日
でも、さっぱりして良いね!」と喜んでいただきました。
震災以降のあたたかいご支援に感謝を申し上げます。
 

 
 

赤十字奉仕団 救急法講習会
(H29.7.28更新)

 
7月27日、改善センターにて、赤十字奉仕団員と
社会福祉協議会職員33名が受講しました。
 
横山恵久子講師の指導で、AEDの使用方法と心臓
マッサージ、三角巾を使った止血法を学びました。
 
いざという時に備え、互いにアドバイスをしながら
皆さん真剣な表情で取り組んでいました。
 

 
 

赤十字救援車の整備(H29.7.28更新)

 
これまで使用していた赤十字救援車の老朽化に伴い、
日本赤十字社の補助を受けて、新たな車輌を整備しました。
 
災害が発生した際の救援活動、赤十字奉仕団活動、広報・
啓発活動などをはじめ様々な事業で活用させていただきます。
 

 
 

しんち地域づくり勉強会(H29.7.11更新)

 
7月7日、改善センターにおいて、公益財団法人さわやか福祉
財団の大山重敏講師を迎えて「もっと豊かな地域をつくるには 
“地域で支え合えるしくみを考える”」をテーマに勉強会が開催
されました。町民の皆さんも多数参加され、自分たちが暮らす
地域づくりへの関心の高さが表れていました。
 
社会福祉協議会では、今年5月より町の委託を受け、助けあい・
支えあいの地域づくりを推進する生活支援コーディネーターを
1名配置しております。
 
各地区のいきいきサロンや百歳体操などにお邪魔し、色々な話
を伺いたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
 

 
 
 

ふれあいのつどい ~集合サービス~
(H29.7.11更新)

 
社会福祉協議会では、70歳以上のひとり暮らしの方を
対象として、月1回交流会を行っています。
 
6月28日の交流会には35名が参加されました。
テーマは、チーム対抗のレクリエーションです!
 
DVD体操で身体をほぐした後、紙コップボーリング、
ピンポン玉リレー、釣りゲーム等で得点を競いました。
いざ始まると、みなさん真剣そのもので大盛り上がり!
 
今回のボランティア(食事作り)は、赤十字奉仕団の
皆さんにご協力をいただきました。
揚げたての天ぷらは、「ひとり暮らしだとなかなか
作らないから嬉しいな」と大好評でした。
 

               

 

生活支援ボランティア「におい袋づくり」
(H29.7.11更新)

 
6月22日、雁小屋地区集会所と小川被災高齢者共同
住宅において、曹洞宗の東日本大震災災害対策本部
復興支援室分室によるボランティア活動が行われました。
 
20名が参加し、7種類の香木をブレンドしたにおい袋を
製作しました。お茶会では、僧侶の皆さんが参加者の話を
ゆっくりと聞いて下さり、和やかな時間を過ごされました。
震災以降のあたたかいご支援に感謝を申し上げます。
 

生活支援ボランティア「押し花教室」
(H29.6.21更新)

 
6月14日、大戸浜コミュニティセンターにおいて
「ふしぎな花倶楽部」「神奈川県押花倶楽部花工房」
「新地押花倶楽部」による押し花教室が開かれました。
 
この教室は、震災で被災された方への復興支援として
毎年、仮設住宅等で行われています。
 
今回は11名が参加し、季節の花々や草木を利用して
オリジナルのコースターやしおり作りに挑戦しました。
出来上がった作品を前に皆さんとても喜んでいました。

              

 
 

老人クラブ連合会 第37回輪投げ大会
(H29.6.21更新)

 
6月13日、総合体育館にて、会員292名が参加し
日頃の練習の成果を競いました。
 
今年は、団体・個人ともに今泉チームが大健闘!
結果は次のとおりです。
(写真は今泉Aチームの皆さん、菅野ハル子さん)
 
◆団体の部       ◆個人の部
 優 勝 今泉A     優 勝 菅野ハル子(今泉B)
 準優勝 真弓B     準優勝 横山 光英(福田東C)
 第3位 福田東A   第3位 佐藤  栄(今泉A)

               

 
  

赤十字奉仕団 炊きだし訓練および交流会
(H29.6.21更新)

 
6月1日、やく草の森パークゴルフ場にて団員52名が
参加し、災害時を想定した炊きだし訓練を実施。
 
ハイゼックス袋(※)で炊飯し、“いつも冷蔵庫にあるもの”
を材料として、ちくわ・魚肉ソーセージ・もやしの入った
カレーライスを作りました。
 
あわせて予定していたパークゴルフ大会は、雨天のため
輪投げ大会へ変更しましたが、団員同士の親睦を深める
よい機会となりました。
 
※強化ポリエチレン製の耐久性に優れた袋で、沸騰した
 お湯に入れるだけで炊飯できる製品

                 

 
   

配食サービスが始まりました!(H29.6.21更新)

 
社会福祉協議会では、70歳以上のひとり暮らしの方を
対象として月3回の配食サービスを行っています。
 
地区の民生児童委員さんが「お変わりないですか?」
「今日も暑いですね!」と声をかけながらお届けしています。
 
※料金は1回100円です。町民の皆さまからご協力いただく
 社会福祉協議会会費や町補助金により運営しています。

◆ 社会福祉協議会(略称:社協)とは

社会福祉活動の推進を目的とした民間の非営利組織として、全国の都道府県および市町村に設置されています。
地域の皆様や民生委員・児童委員、福祉・保健・医療など関係機関の協力のもと、だれもが安心して暮らすことのできる地域づくりをめざして、さまざまな活動に取り組んでいます。
 
 

◆ 財源

地域の皆様からご協力いただく社会福祉協議会会費や寄付金、共同募金配分金のほか、県や県社会福祉協議会の受託金、町補助金が主な財源です。介護保険事業は、介護報酬による収入で運営しています。
  

このような活動に活かされます

・70歳以上のひとり暮らし高齢者を対象とした集合・配食サービス
・心配ごと相談所の開設
・弁護士無料相談所の開設
・ボランティア団体や老人クラブ、障がい者団体への支援と助成
 

新地町社会福祉協議会

名称

社会福祉法人 新地町社会福祉協議会

設立

昭和60年6月14日

所在地

〒979-2702

福島県相馬郡新地町谷地小屋字樋掛田40番地の1(保健センター内)

連絡先

TEL (0244)62-4213 

FAX (0244)63-2285

メール shakyo@sirius.ocn.ne.jp

代表者

大堀 武

役員・評議員

理事13名、監事2名、評議員27名

定款

社会福祉法人新地町社会福祉協議会定款 LinkIcon

現況報告書

現況報告書(平成30年4月1日現在) LinkIcon

事業計画・予算

平成31(令和元)年度 事業計画書LinkIcon

平成31(令和元)年度 予算書LinkIcon

事業報告・決算

平成30年度事業報告書LinkIcon

平成30年度資金収支計算書LinkIcon

平成30年度事業活動計算書LinkIcon

平成30年度貸借対照表LinkIcon

平成30年度財産目録LinkIcon

 
 
 アクセス

社会福祉協議会は住民参加のもと、地域における社会福祉事業やその他の社会福祉を目的とする事業の健全な発達を
おしすすめ、社会福祉に関する活動を活性化することにより地域福祉を推進しています。
住みやすい地域づくりのきっかけとなるために、多岐にわたる活動や事業を行っております。

困りごとの相談はこちらへ

◆心配ごと相談所

開催1日、10日、20日
(土日祝日の場合は翌日)
時間:10時~15時
 
 

◆弁護士無料相談所

開催:5月、10月、1月
時間:13時~15時
料金:無料
※詳細は社協だよりや町広報誌でお知らせします。
 


 

◆生活援助資金

一時的な生活費等の不足に対する貸付制度。
貸付額:上限50,000円
連帯保証人が必要です。
 
 

◆生活福祉資金

福島県社会福祉協議会が行う貸付制度。
貸付には要件があるため、まずはご相談ください。
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介護に関するサービス (介護保険法に基づく事業)

 

◆居宅介護支援事業

利用者様が安心してご自宅で生活できるように、担当ケアマネジャーが介護サービスの調整やケアプランの作成、申請代行などを行います。まずはお気軽にご相談ください。
 

 

◆訪問介護事業

ホームヘルパーが利用者様の自宅へうかがい、日常生活をサポートします。
 主なサービスは、身体介護(食事や入浴、排泄介助等)と生活援助(調理、買い物、洗濯、掃除等)があり、個別的に適切な支援を行います。

 
生活支援体制整備事業(生活支援コーディネーターの配置)

  
  

平成29年度より、町から委託を受けて『生活支援体制整備事業』
が始まりました。人口減少や高齢化が進むなか、これから先も
私たちが新地町で安心して暮らすためにどんなことが必要なのか。
医療や介護保険制度に頼らない支え合いの仕組みを作りましょう。
 
社会福祉協議会では、生活支援コーディネーターを2名配置し、
地域に出向いて皆さんと“地域でこんなことができたらいいね”
を考えます。勉強会や講演会にも、ぜひご参加ください。

 
被災された方のために(生活支援相談員の配置)

     

平成23年度より、福島県社会福祉協議会から委託を受けて
東日本大震災で被災された町民の生活支援を行っています。
 
現在は、生活支援相談員2名が防災集団移転団地や
災害町営住宅への訪問活動を継続しています。
 
【事務所】
 〒979-2703 
  福島県相馬郡新地町小川字ソリ畑8番地 
  被災高齢者共同住宅B-1
  電話(0244)62-5577

暮らしやすい地域のために

◆集合サービス

対象:70歳以上のひとり暮らしの方
内容:食事会、レクリエーション
回数:年8回
料金:無料(内容により一部負担があります)

◆配食サービス

対象:70歳以上のひとり暮らしの方
内容:担当民生児童委員が自宅へ届けます。
回数:月3回
料金:1食につき100円

◆高齢者世帯交流会

対象:70歳以上の高齢者世帯
内容:食事会、レクリエーション
回数:年1回

◆いきいきサロンへの助成

生きがいづくりや健康維持のため、町内20地区でサロン活動に取り組んでいます。

◆日常生活自立支援事業 (あんしんサポート)

認知症や障がいにより判断能力が不十分な方の金銭管理や福祉サービス利用のお手伝いをします。
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◆外出支援サービス

ご自宅と医療機関の送迎を行います。
利用には要件がありますので、まずはご相談ください。

◆介護教室

高齢者疑似体験セットをつけることで「加齢による身体の変化」を体験できます。
出前講座も行いますので、気軽にお問い合せください。

◆ホームページ公開・社協だよりの発行

ホームページの開設と、社協だよりを年3回発行し、福祉に関する情報をお届けします。

◆ボランティア活動保険の取り扱い

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◆福祉団体・ボランティア団体等の育成援助

  1. 老人クラブ連合会
  2. 身体障がい者福祉協会
  3. 手をつなぐ親の会
  4. 戦没者遺族会連合会
  5. 民生・児童委員協議会
  6. ボランティア連絡協議会
  7. 赤十字奉仕団
  8. 日本赤十字社福島県支部新地町分区
  9. 新地町共同募金委員会
 

   ◆福祉機器の貸出

   対象:町内の要介護者等
   内容:ベッド・車いす(月額500円)移動バー(月額200円)

                               

   ◆鍋やテント、レクリエーション用品の貸出

   内容:大鍋、鉄板、臼杵、テント、輪投げ、カーリング等
   料金:無料(事前申込が必要です)

●日本赤十字社活動の推進(5月)

町内の各世帯よりご協力いただく日本赤十字社社費は、福島県支部を通じて下記の事業等に充てられます。
ー 東日本大震災の復興支援事業
ー 国内外の災害救援活動
ー 救急法などの講習会の開催
 

●共同募金運動の取り組み

赤い羽根共同募金(10月~12月)

町内での福祉活動費(いきいきサロン各地区への助成、車いすやベッド等の福祉機器の維持費、社協だよりの発行)のほか、県内福祉施設の整備費として配分されます。
 

歳末たすけあい募金(12月)

町内のひとり暮らし高齢者や高齢者世帯・在宅介護者への配分、高齢者・障がい者施設へ配分されます。
 

 

【電話の場合】

電話番号 (0244)62-4213
受付時間 8:30~17:15(土日祝日を除く)

 

【メールの場合】

  メール: shakyo@sirius.ocn.ne.jp
 

お問い合わせいただいた内容により、回答までにお時間をいただく場合や、
ご要望に沿いかねる場合がございます。予めご了承の程お願い申し上げます。

新地町:http://www.shinchi-town.jp/
新地町図書館:http://www.shinchi-town.jp/site/library/
新地町教育委員会:https://kyoiku.shinchi-town.jp/
 
福島県社会福祉協議会:http://www.fukushimakenshakyo.or.jp/
全国社会福祉協議会:http://www.shakyo.or.jp/
日本赤十字社福島県支部:http://fukushima.jrc.or.jp/
福島県共同募金会:http://www.akaihane-fukushima.or.jp/
赤い羽根共同募金:http://www.akaihane.or.jp/
福島県国民健康保険団体連合会:http://www.fukushima-kokuho.jp/